2019/09/29 日

頒布品

DACやオーディオ系の頒布物はスイッチサイエンスさんより頒布しております。

2018/4/10 NosPiDAC Zero、家電のケンちゃんさんより購入可能となりました。

2018/3/22 TDA1543 LR分離 シフト8パラ あまりの頒布開始しました。

2018/1/21 麻雀コントローラ、家電のケンちゃんさんより購入可能となりました。

頒布品一覧は、続きからどうぞ
続きを読む>>

2019/09/22 日

頒布を受ける前に読んでください

私の頒布物は、実験用基板であり、サポート満点のキットではありません。
頒布の意図は、同じ趣味を持つ仲間と基板を通じて楽しめたらと思うところからです。
ですから、組みたてキットのような、手厚いサポートは一切ありません。理解できなければ組み立てできないでしょう。あくまでも素材として考えてください。

以下、続きを読んで納得の上、購入してください。
続きを読む>>

2018/05/20 日

NosPiDAC Zero / NosPiDAC Zero Plus HPA

1.jpg

ご購入は、家電のケンちゃんからどうぞ!

NosPiDAC Zero
マニュアル

NosPiDAC Zero 完成品

NosPiDAC Zero Plus HPA
マニュアル

NosPiDAC Zero Plus HPA 完成品

NosPiDAC Zeroは、Raspberry pi zero用のNOS DAC(ノンオーバーサンプリングダック)ボードです。
MoodeAudioおよびVolumioに対応しており、「持ち運べるNOS DAC」を手軽に構築できます。

■シリーズ共通、特徴とコンセプト
・DACにTDA1387を採用しており、16bit/192KHzまでの再生に対応しています。
・プレイリストを操作したり、細かな設定はWiFi-APモードで接続して行う前提ですが、楽曲の再生やスキップ等は、ボタン操作によって行うことができます。
・小型LCDを搭載しており、楽曲表示やその他の情報の表示が可能です。
・正面、背面のカバー基板が付属しますので、別途、ケース等を用意する必要はありません。

※ボタン、LCDの利用には、専用スクリプトの導入が必要です。

■NosPiDAC Zero特徴とコンセプト
・ポータブルアンプと組み合わせることを前提としており、出力はライン出力のみです。
・色付けの少ない再生音を狙い、オペアンプは使用せず、シンプルなパッシブI/Vとしています。
 (その為、出力レベルは低めです。)
#ポータブルアンプとの組み合わせをお考えの方は、このモデルを推薦します。

■NosPiDAC Zero Plus HPA 特徴とコンセプト
・NosPiDAC Zeroに、ヘッドフォンアンプを搭載したモデルです。(Max9722を使用)
#ポータブルアンプと組み合わせず、気軽に使いたい方は、このモデルを推薦します。

■NosPiDAC Zero 及び Plus HPA 完成品 特徴とコンセプト
・NosPiDAC Zero 及び Plus HPAの完成品です。
・はんだ付け作業ができない、または苦手な方向けに企画した製品です。技術サポートは一切ありませんので、ご注意ください。
・全品、出荷時に動作確認済みとなります。製品保証はありませんので、ご納得の上、ご購入願います。


■ご注意
・Raspberry pi zeroが別途必要です。
・本キットは実験基板です。技術サポートはありません。
・本基板使用に伴う事故等に関して、一切の責任は負いません。自己責任でお願いします。
・オーディオ出力はライン出力です。出力レベルが低めですが、ご承知おきください。

■新着情報
再生音に、すこしノイズが出る問題(MPDの設定)の対策をしたイメージを公開しました。(ありがとう!takoyakiさん)2018/5/20
LCD表示用スクリプトにおいて、再生していないときでも音量を表示するようにしました。2018/5/13
ボタンアサインにあわせて、2種類の設定済みイメージを用意しました。2018/5/13
WiFi-AP接続方法を記載しました。 2018/5/7
LCD表示用スクリプトで音量が出ないバグを直しました。2018/4/19
moodeaudio 4.1の設定済みイメージ公開しました。2018/4/19
楽曲の入れ方等追記しました。2018/4/15
続きを読む>>

2018/05/20 日

TDA1541A LR分離2para for raspi

以前、TDA1541 LR分離 2paraを出していたが、それをアレンジして、ラズパイ用にしてみた。
私の頒布DACの中で一番評価が高かったのが、このTDA1541 DACだ。






・電源はすべてオンボードに。
・ACラインフィルタ搭載
・DEMリクロック
・ラズパイとの接続はアイソレート

ラズパイ用にスイッチング電源も載せたので、ACラインフィルタは必須と考えた。
PROSTさんが頒布しているフィルター基板を許可を頂いて、本基板に搭載することとした。
(https://www.telnet.or.jp/~prost/DAC/FILTER/FILTER.html)

王者TDA1541Aをラズパイにつなげて聴けるようにしたい。
頒布は考えてるが、基板の仕様が(3ozくらいの箔厚,基板巨大)そこそこ上がることになるので、1万近くの頒布額になってしまうかな。と思う。

欲しい人いますか?とりあえず試作はする。

ハイレゾ時代でもTDA1541Aはいけると思うし、別格だと思う。

欲しい人は、メールとか、twitterではなく、本コメント欄にコメント書いてね。
試作含めて、ゆっくりやる予定なので、ダラダラ受け付ける。

2018/05/04 金

TDA1543 8パラ LCD基板組み立て方

8pl.jpg

基本的にシルク通り部品を実装していけばOK.

注意点としては、LCDのカソードの出っ張りとファンが干渉するので、カソードはちょっと短くしておくこと。

部品は以下の通り。カッコ内は、必要数

DACとLCD基板の接続は、基板側に普通のやつ(1個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03786/
をつけておいて、長いやつを
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-07914/(1個)
刺して、調整するとよい。
10ピンが1個、3ピンが2個必要。3ピンの長いのは売ってないので、ぶった切って使うと良い。
ふつうの3ピン(2個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-10098/
こちらを切って、3ピンの長いやつを2個とる(1個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-07913/


液晶はコントラスト調整をスクリプト側で行う必要がある。
スクリプトは、
白文字 黒背景 AQM1602Y−NLW−FBW(1個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12486/
で、調整してあるので、面倒な人はこれを買うといい。
他の色を使いたい人は、がんばれ。
続きを読む>>

2018/05/03 木

TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 組み立て方

まだ送付は行っておりませんが、組み立て方を公開します。
そろそろ基板が上がってきてもいいのですが、、、

★くみたて方法

基本的に、基板のシルクに書かれた通りに、部品を実装していく。
ただし、100Ω部分は、220Ωもしくは、200Ωが添付されているのでそれを付ける。
ここはLCDバックライトの電流制限で、200〜470位でいいような気がする。

さらにSDAプルダウンに2,2Kを実装。

あとは写真を参考に部品をつけていく。
まずは裏
ura.jpg
DAC PowerのACアダプタ用コネクタと、From SEL0のコネクタは、基板から突き出ないように、足を整えること。見ればわかるけど、液晶と干渉する。基板と面一になるようにする。
From SEL0と、DACへの給電コネクタは、ともに3ピン ピンソケットとなっている。
添付部品で、8ピンのピンヘッダがあるが、それを切って、3ピンを2個つくって使うこと。
続きを読む>>
1/38 >>