2018/01/23 火

頒布品

現在スイッチサイエンスさんにて頒布中です。


2017/1/23 006pサイズLED電源基板頒布開始しました。販売ページへ(スイッチサイエンスさん)
2017/1/17 006pサイズLED電源基板のマニュアルを掲載しました。
2016/12/29 Nutubeヘッドフォンアンプのマニュアルを更新しました。
2016/12/29 TDA1543 + 6DJ8/5670 球ばっふぁ for Raspberry piの回路図追加(Prostさんに作っていただきました。感謝!)
2016/12/28 TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry piの回路図追加(Prostさんに作っていただきました。感謝!)
2016/12/24 Nutubeヘッドフォンアンプのケース加工用型紙の倍率がおかしかったので修正しました。


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2017/02/18 土

TDA1543 J-FET I/V

TDA1543のI/VはTR I/Vで決まり!と思っていた。
Greece7さんからJ-FET I/Vがすごい!とお聞きしたので試してみた。

いや、音って好みも大きく出るだろうし、私のスタンスとしては、あまり音質、音色について語らないようにしてきた。
でも、J-FET I/Vは、書かずにはいられないほどすごい!
一言でいうと、空気感がすごい。これに尽きる。
当然解像度も高い。
TR I/Vがダメなのではない。J-FET I/Vがすごいのかも。
TR I/Vで、いろいろとトランジスタを変えて試した人こそJ-FET I/Vを試してほしい。
秋月で簡単に買える J-FETでこんな音がでてしまうと、、、TRをとっかえひっかえしてたのがあほらしくなるかもしれない。

TR I/VでJ-FET I/Vとハレる音を出している人は、こっそり私にTRの型番教えてくださいw
ブログに乗ったりすると、TRが枯渇するんでw

ちなみに、LR分離DACをJ-FET I/Vにして聴いたが、基板を新たに起こすまでもない感じ。パターンカットの必要はない。 TR I/Vと J-FET I/Vの2枚持ってると面白いかもしれない。

o.jpg
この写真通りに部品を付ける。ダイオードは2個直列にしてある。
J-FETは、足をまげて接触しないようにする。
定数は、Greece7さんのページを参考に。

裏は、vrefの抵抗を付ける。
u.jpg

とにかくやってみてほしい。TDA1543、まだまだいけるよ!

2017/02/09 木

ポタ研 2017 冬

ポータブルオーディオ研究会「ポタ研」 2017冬
https://www.fujiya-avic.jp/event/potaken2017_winter/

SoundPotionさんのブースに、nutubeヘッドフォンアンプと、nutube + TDA1543 DACを展示させていただくことになりました。

nutw.jpg

nutube.jpg

音が気になる人は、聴きに来てください。
当日、わたしはウロチョロしてますから、twitterとかで声をかけてもらえれば参上いたしますw

2017/01/17 火

006PサイズLED電源基板その2

とりま、できました。

p1.jpg

p2.jpg


実際、ほしい人います?とりあえず、少量頒布します。

2017/01/08 日

006PサイズLED電源基板

ポタ機器を家で使いたいとき、やっぱりLED電源を使いたいなあと思う。
006Pサイズで基板を作っておけば、いろいろ融通が利くんじゃないかと思いCADった。

想定として、006Pもしくは、単三2本のスペースがあれば入れることができる。
電源出力は3系統あり、1つは、1.3V-9.3Vの間で選択できる。
残りの2系統は、1.3V固定とした。
これによって、9.3Vを1系統、1.3Vを1系統とできるので、Bとフィラメントを分けている系統の基板もいけるだろう。
また、3.3Vや、5.3Vも出力できるので、ポタ機器以外にも使えるかも?といった感じ。
旧正月に入る前に、基板注文しねーとやばいかなあ。

006p.gif

2017/01/07 土

電池管ききくらべ

Lucyさんも言っているけど、ビンテージ期の真空管で廉価で入手できるのは電池管のみですね。
ポタの世界では、わりと使われていますが、ふつうのオーディオとしては見向きもされない?感じがします。
少ないお小遣いで、球を買うとなると狙うは電池管です。
というわけで、何本か電池管をかってきましたので聴き比べをしたいと思いました。
そこで、プラットフォームとなる基板を調達しないと。。探したところ、
6418サブミニチュア真空管使用ヘッドホンアンプキット V1.1を見つけました。
6418を含む、全部品がついてリーズナブルな価格。注文したころすぐに送っていただけてうれしい限り。
早速くみ上げて、球を聴きまくりました。

pa.jpg

この基板は3ケツなので、5極管も、3極管も、どっちも行けます。
写真は、テレフンケンの三極間5676を刺してる物です。

基板のパターンは球をはんだ付けする前提のようですが、わたしはソケットにしちゃいました。ソケットを2列にすればイケます。
また、わたしがこの基板を選んだ理由ですが、フィラメントと、Bの電池が分かれており、この部分の給電を自分で後から電源つくるなどして工夫できるなと思ったからです。
シンプルでとても良いです。

お小遣いすくないですからw、またちょっとづつ球を買い足して楽しみたいと思います

作者の楠さんから聞いたのですが、6418はペアどりしてある品だそうです。こういった配慮はうれしいですね。
視聴したところ、6418はバランスもよく高域がきれい。刺激的な音がしない球なので、ほかの球に手を出さないでも満足できると思います。
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