<< Nutubeポタ作例 | main | 006PサイズLED電源基板 >>

2017/01/07 土

電池管ききくらべ

Lucyさんも言っているけど、ビンテージ期の真空管で廉価で入手できるのは電池管のみですね。
ポタの世界では、わりと使われていますが、ふつうのオーディオとしては見向きもされない?感じがします。
少ないお小遣いで、球を買うとなると狙うは電池管です。
というわけで、何本か電池管をかってきましたので聴き比べをしたいと思いました。
そこで、プラットフォームとなる基板を調達しないと。。探したところ、
6418サブミニチュア真空管使用ヘッドホンアンプキット V1.1を見つけました。
6418を含む、全部品がついてリーズナブルな価格。注文したころすぐに送っていただけてうれしい限り。
早速くみ上げて、球を聴きまくりました。

pa.jpg

この基板は3ケツなので、5極管も、3極管も、どっちも行けます。
写真は、テレフンケンの三極間5676を刺してる物です。

基板のパターンは球をはんだ付けする前提のようですが、わたしはソケットにしちゃいました。ソケットを2列にすればイケます。
また、わたしがこの基板を選んだ理由ですが、フィラメントと、Bの電池が分かれており、この部分の給電を自分で後から電源つくるなどして工夫できるなと思ったからです。
シンプルでとても良いです。

お小遣いすくないですからw、またちょっとづつ球を買い足して楽しみたいと思います

作者の楠さんから聞いたのですが、6418はペアどりしてある品だそうです。こういった配慮はうれしいですね。
視聴したところ、6418はバランスもよく高域がきれい。刺激的な音がしない球なので、ほかの球に手を出さないでも満足できると思います。

Comments

Comment form