2030/04/01 月

頒布品

頒布品一覧

〜ラズパイ用DACシリーズ〜
TDA1543 + 6DJ8/5670 球ばっふぁ for Raspberry pi
TDA1543 LR分離DAC for Raspberry pi
TDA1543 LR分離 真空管I/V DAC for Raspberry pi
NosPiDAC Zeroシリーズ

〜ラズパイ用DACオプション〜
リクロック + DC/DCボード for jinson ラズパイDAC
リクロック + デジタルアイソレータボード for jinson ラズパイDAC
DAIボード for jinson ラズパイDAC

〜アンプ、電源等〜
006PサイズLED電源基板

〜ゲーム系〜
USB接続麻雀コントローラ
USB接続麻雀コントローラPlusPAD New!
Hyper麻雀pi New!

以下ディスコンの物
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2019/09/22 日

頒布を受ける前に読んでください

私の頒布物は、実験用基板であり、サポート満点のキットではありません。
頒布の意図は、同じ趣味を持つ仲間と基板を通じて楽しめたらと思うところからです。
ですから、組みたてキットのような、手厚いサポートは一切ありません。理解できなければ組み立てできないでしょう。あくまでも素材として考えてください。

以下、続きを読んで納得の上、購入してください。
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2019/04/15 月

Hyper Keyboard pi

Raspberry Piに液晶、ゲームパッド、フルキーボードを付けてハンドヘルドPCにしてしまおうというモノ

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予約受付中

Pimoroni製 HyperPixel4.0採用により大画面、高精細!

Keyboardpi.pdf組み立て説明書

特徴
・Raspberry pi 3をハンドヘルドPC風にする基板です。
・ラズパイで動くOSなら、なんでもOKです。
 ただしHyperPixel4.0(液晶)が対応している物に限ります。
・14cm x 10cmのコンパクトサイズです。
・液晶にHyperPixel 4.0を採用していますので、高精細、大画面(4インチ)を楽しめます。
・足の細い面実装部品はつかっていませんので、手順さえ守れば組み立て簡単です。


OSは、採用液晶である、Pimoroni製 HyperPixel4.0対応OSならすべて使えます。
https://shop.pimoroni.com/products/hyperpixel-4

使い方はあなた次第です

2019/04/03 水

USB接続麻雀コントローラPlusPAD

D3OmCpEUEAAjNT6.jpg

こちらにて頒布中

mahjongPad.pdf組み立て説明書

特徴
・ドライバを必要としないので、OSを問わず利用可能。
・キーバインドは、一般的なエミューレタのデフォルトバインドに準拠。(一部制限あり)
・チップ部品を使用していないので、組み立てが簡単。
・基板を結合するスペーサが付属しているので、ケースに入れなくても利用可能。
・幅10cmとコンパクトな為、ゲームパッド感覚で使うことができる。

2019/04/01 月

Hyper麻雀Pi

Raspberry Piに、液晶、ゲームパッド、麻雀コントローラを付けてゲーム機風にするモノ

hm.jpg

こちらにて頒布中

Pimoroni製 HyperPixel4.0採用により大画面、高精細!

hypermahjongpi.pdf組み立て説明書


特徴
・Raspberry pi 3をゲーム機風にする基板です。
・ラズパイで動くOSなら、なんでもOKです。
 ただしHyperPixel4.0(液晶)が対応している物に限ります。
・12cm x 10cmのコンパクトサイズです。
・液晶にHyperPixel 4.0を採用していますので、高精細、大画面(4インチ)を楽しめます。
・足の細い面実装部品はつかっていませんので、手順さえ守れば組み立て簡単です。


OSは、採用液晶である、Pimoroni製 HyperPixel4.0対応OSならすべて使えます。
https://shop.pimoroni.com/products/hyperpixel-4

使い方はあなた次第です

2019/03/16 土

麻雀pi

Raspberry Piに、液晶、ゲームパッド、麻雀コントローラを付けてゲーム機風にするモノ

画面の大きい新型はこちら

mp.jpg

mahjongpi.pdfくみたてせつめいしょ

OS導入手順
RecalBoxのみ動作確認。他のOSを使う方向けの資料は後ろに書いておく。
現在、February 2019 Beta Versionにて確認。
RecalBox February 2019 Beta Versionのイメージをダウンロード
Pi 3B and 3B+のイメージを使うこと。

以下の手順でOSにパッチをあてていく。
新しいRecalBOXがリリースされたら、パッチの要点を見ながら考えて修正してほしい。最新のRecalBOXへの対応等については、私が責任を負うものではない。
自己責任でよろしく。

ダウンロードしたイメージをwin32diskimagerなどでマイクロSDに書き込み、ラズパイを起動する。その際、ラズパイをLANケーブルでネットワークに接続しておく。HDMIもつないでおくとよりよい。
完全に起動してから、以下を実行すること。

puttyをつかって、ホスト名: recalbox に接続。
Login: root
password: recalboxroot

wget https://www.telnet.or.jp/~mia/recalbox/inst.sh
としたあと、
sh inst.sh
で、パッチ完了後、再起動されて画面、音が機能する。

コントローラのAボタンを長押しして、パッドの設定を行う。
存在しないボタンは、コントローラの下でスキップされる。

これで操作可能となるが、Aボタンがキャンセル、Bボタンが決定となるので注意。

麻雀pi右上のON/OFFボタンはシャットダウン時に使う。
このボタンを使わずにシャットダウンしても問題ないが、設定の変更を行った場合は、このボタンでシャットダウンしないと、内容が保持されないので注意。
なお、シャットダウンが完了すると、ラズパイの緑点滅が消灯する。
この状態で、ふたたびON/OFFボタンを押すとブート開始となるので注意。

簡単なHotKeyの使い方。(RecalBoxマニュアルから抜粋)
Hotkey + Start → End Game and Quit To Main Menu
Hotkey + Right → Speedup game
Hotkey + Left → Rewind (if activated in options)
この3つが良く使うかも。

細かくはここを見ること。
https://github.com/recalbox/recalbox-os/wiki/Manual-%28EN%29
他の設定は、recalboxの使い方をググればいくらでも出てくるので、自分でしらべてほしい。
ROMの入れ方とか、聞かれても答えませんのであしからず。

日本語に対応しているので、日本語に切り替えておくと操作しやすい。
startボタン system設定のlanguageから日本語を選ぼう。

ちなみに標準のテーマでは字がちいさすぎて目が死ぬので、
es-theme-gbz35-masterを導入するといい。この名前でググれば見つけられる。
テーマの適用方法だが、ファイルを解凍するとes-theme-gbz35-masterというフォルダが得られる。
そのフォルダをまるまる、windowsからファイル共有で以下のフォルダに書き込む
\\recalbox\share\system\.emulationstation\themes

その後、startボタンを押すとUI設定が選べるので、そこから当該テーマを選べばよい。

テーマによってはうまく適用できないでブラックアウトすることがあるので、その場合は電源を切ってやれば復帰する。

パッチの要点
/boot/config.txt
https://www.telnet.jp/~mia/recalbox/config.txt
おもに、サウンド、液晶関連の設定。標準のconfig.txtとdiffして見比べてほしい。

/recalbox/scripts/recalbox-config.sh
GPIOボタンを有効にするため、一部書き換え。
recalboxが新しいバージョンになったら、そんなことしなくてもいいのかもしれない。これも、標準のrecalbox-config.shと見比べてほしい。

/recalbox/share/system/recalbox.conf
GPIOボタンの再マップなど。

mount -o remount, rw /
mount -o remount, rw /boot
としてやれば、すべてのファイルを書き換え可能になる。

なんか面倒そうにみえるかもしれないけど、config.txtは、ブート用SDカードをパソコンに突っ込めば、すぐに修正できるし、recalbox.confは、recalboxを起動して、LANに参加させておけば、\\recalbox\share\systemのフォルダをファイル共有で見て、修正することもできる。

★ちょっとした調整
config.txtに液晶の設定が書いてあるが、
dtoverlay=pitft28-resistive,rotate=90,speed=48000000,fps=60
この、speed部分を自分の使っている液晶に合わせて上げることができる。
私の個体では
dtoverlay=pitft28-resistive,rotate=90,speed=96000000,fps=60
speedを倍にすることができた。
速度をアゲすぎると、起動画面がヨレるのでわかる。


★他のOSを使う方向け資料
ラズパイなので、RecalBOXにこだわる必要はない。
好きなものを選びましょう。
液晶の接続、GPIOの接続について記載するので参考にどうぞ。

・コントローラマッピング
ボタン名接続先
GPIO21
GPIO20
GPIO26
GPIO19
GPIO22
GPIO24
GPIO17
GPIO27
GPIO16
GPIO4
SELECTGPIO12
STARTGPIO6
HOT KEYGPIO5


・液晶(SPI接続)
信号名接続先
VCC3.3V
GNDGND
CSGPIO8
RST3.3V
DCGPIO25
MOSIGPIO10
SCKGPIO11
LED3.3V
MISOGPIO9


・液晶(config.txt)
dtoverlay=pitft28-resistive,rotate=90,speed=48000000,fps=60


・サウンド(config.txt)
dtoverlay=pwm-2chan,pin=18,func=2,pin2=13,func2=4
(ラズパイゼロなど使いたい人向け。未実装部品をとりつけると使える。3B,3B+のときはこれを有効にしてはいけない)
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