2024/03/18 月

鳥型BH

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バックロードホーンは、作成の手間がかかるし、ステレオにするため2本作成しますが、全く同じに作るのは、結構難しいのではないかとおもっていました。
また箱を作った後、その始末も問題で「捨てづらさ」を感じます。ようは人にあげるか粗大ゴミにするしかない。
ちょっと別なユニット試したくても、バッフルの穴変更も気軽にはできないし大仕事。
ここら辺を解決できないかとやってみたのが、本プロジェクトです。

左右のばらつきの解決と、作成のめんどくささ
全部3Dプリンターでつくってしまおうということにしました。複雑な構造も、3Dプリンターのおかげで楽々

捨てづらさ
すべてのパーツを粗大ゴミ回避のサイズである30cm未満としました

ユニットの変更
スピーカーを入れる頭ユニットも、そのユニットごとに設計し、ツールレス(ねじ込み式)として気軽に交換。音の比較も簡単になりました

・ちょっとしたスペック
音道長は、1.8-2m(選択するネックにより変動)
内部構造は画像のとおり。開口率なんかも印刷データを見れば確認できます。
ユニットは6cmのもの。
現状対応は、OMP-600,FR02A(ヘッド共通),CHN40P(専用ヘッド)
新たなユニットは、今後適当に対応


造形データはこちら
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