2019/09/29 日

頒布品

DACやオーディオ系の頒布物はスイッチサイエンスさんより頒布しております。

頒布品を買っていただいた方に、秋葉原でよければ直接サポートする機会を設けたいと思います。こちらを参照してください。

2018/1/21 麻雀コントローラ、家電のケンちゃんさんより購入可能となりました。

2018/1/21 報告おくれましたが、TDA1387 LR分離 シフトパラDAC for Raspberry piの在庫補充しました。

2017/9/29 ・TDA1387 LR分離 シフトパラDAC for Raspberry piの回路図を公開しました。 PROSTさんありがとうございます


2017/9/19 TDA1387 LR分離 シフトパラDAC for Raspberry piの在庫補充しました。
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2018/01/23 火

TDA1387 LR分離 4パラ

tda1387para.jpg

この基板は、QFNのはんだ付けが難しそうということで、二の足を踏んでいる人が多そうな印象。

そこで、以下を考えているけど、どうだろう?

・QFNのみ実装済み
 動作保証はなし。

・面実装部品はすべて実装済みの物
 動作保証はなし。

・完成品
 動作保証あり。

どちらも、じんそんが、真心こめてはんだ付けしますw

ぶっちゃけ、手間がかかるので微妙なんだけどニーズがあるか調べたい。

手間賃もいくら乗せればいいやらわからない。
2000円〜3000円くらいかなあ?微妙かな。

ご意見まってます

2017/10/29 日

TDA1387 LR分離 4パラ 基板について

スイッチサイエンスさんから、TDA1387 LR分離 4パラ の基板にパターン切れがあると指摘を受け、3枚ほど、基板が返品されてきました。
1次配布、2次配布ともに、同一ロットの基板なので、なんでいまさら問題が?
と思って確認を取りました。

該当箇所は、以下の写真の部分です。
1387.jpg

赤丸の部分がパターン切れに見える部分です。
結論からいいますと、これはパターン切れではありません。
返品された3枚とも、導通確認は問題なく取れています。
で、なぜこのように見えるのか。光にすかせてわかりました。
この部分はレジストマスクの不良のようで、その部分がはんだメッキされていないので、パターン切れに見えます。

CPLDを載せる上で問題になるわけではないので、私としては、これは不良という認識ではありません。しかしながら、見た目も重要と考えますので、どうしても気になる人がいれば交換致します。実際、スイッチサイエンスさんでも、不良と判定し、わたしに送り返して来ております。

本基板は今回のロットでディスコンにします。
在庫も、スイッチサイエンスにあるもので終わりにします。
よって交換希望の方は、なるべく早く、わたしに連絡ください。
交換のために、追加で基板を焼くということはしません。

交換は、未組み立ての方のみです。

2018/1/19 追記
交換は終了しました。

2018/1/21 追記
現在頒布中の基板には、この問題はありません。

2017/10/03 火

Nutubeポタ用ケース


販売開始してます〜

https://minne.com/@akinosora201

興味のある方、ぜひ!



いやあ、自分の写真のセンスのなさに、涙でそうだわ。。。

Nutubeポタのカッコイイケース、Makke!さん(Blog,Twitter)が作成されました!

nutco.jpg

重厚かつ、キレイな仕上がり。電池スナップもこのケースに合わせて作成されたもので、電池の入れ替えがしやすい!

中も惚れ惚れするできたけど、ふた閉めてもすごい!
nutc.jpg

ふたを止めるねじは、短めになってるので、カンタンに開けることができる。
メンテナンス性が考慮されているように感じた。

このデキ、すごいでしょう。
Makke!さんは、このケースを頒布するとのことなので、頒布が開始されたらこのブログでも告知したいと思います。
この高級感、手に入れたくなる逸品ですよ!

2017/09/24 日

TDA1387 LR分離 4パラ 自分用完成

こんな感じ

nspc.jpg

頒布品じゃないので注意。
真ん中の緑色のスペーサをつくってみた。
DACと、LCD基板の間を埋めるかんじ。
一番下の紫色は、ラズパイ。

色のセンスは置いておいて、まあ完成かな。

DACとLCD基板の間を埋めるスペーサほしい人いるかな?
いれば、ちょっと考える。コメントいれてほしい。

2017/09/24 8:56 写真追加
IMG_20170924_084512.jpg
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作ってて思ったけど、案外、ラズパイと同じフットプリントのケースってないんだよな。たいてい、一回り大きい。

追記
DMMの詳細見積もりきた。
3部材(DACとラズパイの間、ラズパイとDACの間、ラズパイの下)
ぜんぶひっくるめても、ナイロンで出せば7000円くらい。
私が頒布するのはやめよう。磨きをいれることもできるし、光造形も頼めるからね。
というわけで、3Dデータを公開するから好きにして。私からの頒布はしません。

データ一式.zip3Dデータ一式

2017/09/23 土

TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 組み立て方

まだ送付は行っておりませんが、組み立て方を公開します。
そろそろ基板が上がってきてもいいのですが、、、

★くみたて方法

基本的に、基板のシルクに書かれた通りに、部品を実装していく。
ただし、100Ω部分は、220Ωもしくは、200Ωが添付されているのでそれを付ける。
ここはLCDバックライトの電流制限で、200〜470位でいいような気がする。

さらにSDAプルダウンに2,2Kを実装。

あとは写真を参考に部品をつけていく。
まずは裏
ura.jpg
DAC PowerのACアダプタ用コネクタと、From SEL0のコネクタは、基板から突き出ないように、足を整えること。見ればわかるけど、液晶と干渉する。基板と面一になるようにする。
From SEL0と、DACへの給電コネクタは、ともに3ピン ピンソケットとなっている。
添付部品で、8ピンのピンヘッダがあるが、それを切って、3ピンを2個つくって使うこと。
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