2014/04/18 金

APU 1C購入

あー具合わるい。とにかくダルイ。。
体調はいつも悪いのでそれは置いておいて、
以前のエントリーではALIXの購入を晒したわけだが、今回は同じPcenginesのAPU 1Cを購入したので軽く感想を。
使い道は、相変わらずのFireWall用。
よって、ソフトはm0n0wallを入れた。

ALIXとの違いは、
GeodeからBobcatになった。DualCoreCPUだ。
LANが100BASEからGigaBaseに変わった。チップはVIAからRealTekに変わった。
メモリが2GBになった。(FireWall目的だと、こんなにいらんけどね)

それでいて、ALIXとあまり値段は変わらない。3千円くらいの差かな。

スループットだが、単純なルーティングで 250Mbpsくらい出る。
ALIXだと100Baseなんで、その時点でアウトだったわけだが、、、
しかしながら、ローカルでのルーティングで250Mbps出たからなんなの?といった所。遅いもんは遅い。

一方、WANへの接続もGigaBaseとなったので、こちらもプロバイダ次第では威力を発揮するかも。とはいえ、スループットは、限界250Mbpsと考えておいたほうが良い。
CPUの負荷みても、50%いってしまってる(片方のコア、全開でつかってるのかな)

といったところで、現ALIXユーザは様子見して良いのではないかなと考える。
WANに対して、2.5倍得られるけど、ローカルでのルーティングで2.5倍程度だから。
まぁ、進化としては順当で、新規購入はALIXを選択せずAPU1Cのほうが良いだろう。

dmesgが気になる人は続きをどうぞ。
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2014/04/16 水

Hyper-V on FreeBSD10.0

FreeBSD 10.0からHyper-V正式対応!ということで、今までFreeBSD 8系列で運用していたサーバを一気にバージョンアップしてみた。
Hyper-V対応内容については、ググれば出て来ることなので割愛。

使ってみた感想。

まだ calcru は出る!

ということ。

これは、過去のエントリーにも書いているけど、起動時にtsc計るときの揺らぎから来ると思う。
(TSC FREQが実際の値より低く出ることが多い)
FreeBSD 8の時は、psやtopなどのコマンドを使う度に、過去のエントリーの対策をしていないと calcru が出まくった。 対策してればまず出ない感じ。

FreeBSD 10.0で、やっとカーネルソースいじらないで良いかと思ったら、 calcru が出てがっかり。。

例えば、起動してログイン。すぐに psなどのコマンドを叩く。
calcru 発生。

ただ1回出てしまえば後はお目にかからないところから、もしかすると起動後、ホストOSと時刻同期した後のプロセスに関しては calcruは出ないと言うことかも知れない。

なので実害なしだが、ちょいと気持ち悪い。

気持ち悪いだけで、メリットの方が多いのでこのまま運用しようと思っている
(やっぱ、vbsとかpowershellからゲストOSをシャットダウン出来るのは便利。時刻もズレないしね。)
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