2010/09/30 木

NASその3

またNASかよというのはおいておいて、その後の報告。
WD20EARSのまず1台目、1ヶ月たたないうちに、回復不能セクタ発生。
これは交換してもらえたのだが、交換品が届いた頃にはまた、もう一台
こんどはペンディングセクタ多発。これも修理行き(まだ戻って来ていない)
5台購入して2台、2ヶ月足らずで故障したわけだ。。
RAIDを組んでいる人は、スペアを1台、用意することをお薦めしたい。
なんか、1プラッタ500GB超えたあたりからHDDの品質が落ちてきた気がしてならない。安かろう、悪かろうといった感じ。
ちなみに使用開始前には、Zero fillして、面検してるのだが、これでも初期不良はあぶりだせなかった。
WD15EADSも3台つかっているのだが、こちらも1台がペンディングセクタ多発の上、代替セクタに割り振られず使用不可。こちらは1年近くたっているので、WDのRMA申請してシンガポールに送った。もう3日前には届いているはずなのだが、いまだにWaiting productのまま、ステータス変化なし。どーなってるんだ?
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2010/09/17 金

Hyper-V R2 on FreeBSD8.1 その2

calcru問題を抑えきれなかったHyper-VでのFreeBSD 8.1だったが
完全に抑えることができた。
忘れないうちにまとめておこうと思う。
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2010/09/16 木

Hyper-V R2 on FreeBSD8.1

体調が悪く、仕事が終わって帰ったら睡魔に襲われ爆睡。
起きたらこんな時間。さてどうしよう。
ということで、Hyper-V R2 on FreeBSD8.1のまとめでも書こうと思う。
相変わらずcalcruに悩まされた
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2010/09/08 水

Hyper-V R2

いままでVirtualServer 2005 R2で運用していた各仮想サーバだけど、
マイクロソフトもやるきなさそうだし、Hyper-Vに移行してみた。
Windows系OSは、全く問題なく快適な速度で動作して驚き。
問題は、いままでつかっていたFreeBSDだ。
そのままVHDファイルを移行してまず問題が1点。
起動時にBad siliceが出て起動できない、、、orz
よくよく考えてみると、FreeBSD4x系列の頃からのVHDをつかっていて、
BootMGRを全く更新していない。
仕方ないので、sysinstallにてBootMGRを更新して起動できるようになった。
やり方は単純、FreeBSD6系列なら6.4のインストールCDから、customを選び、
スライスを決める画面でwを押下(メニューにはでてないけど、wは使える)
これをすれば、直ちにスライスの情報を書き込みに行き、BootMGRを更新できる。
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