2026/02/03 火

NosPiDAC Stick MT Zero

Raspberry pi zeroサイズでi2sを吐くデバイスをつなげて真空管 DACにするもの

mtzero.jpg

■特徴 / Feature
・Raspberry pi Zero、BTM875モジュールなど、Raspberry pi zero互換のI2Sデバイスを対象としています
・真空管は6DJ8(6922)/5670(2C51)/12A〇7/5755(470A)に対応しています。
・DACにTDA1387を採用しており、16bit/192KHzまでの再生に対応しています。
・出力はカップリングコンデンサレスです。
・出力バッファは、定評のあるClassAAです。
・アイソレート型DC/DCを採用しています。
・ヒーターは5V、B電圧は12V駆動となります。

2026/2 部品表修正 抵抗値の組み合わせ違いがありました。動作や安全性への影響はないと考えており、組み立て済みの方が交換する必要はないと思います。誤りは 10Ω↔33Ω、1kΩ↔3.3kΩ の入れ替えです。

stockmt_mt_zero20260203.pdf組み立て説明書

ーーーー以下は古いマニュアル

StickMTZero20230801.pdf組み立て説明書

ケースデータ

2026/02/03 火

StickMT CAA

ご注意!赤色基板(RevC)の方
INとOUTのGND電位が違いますから絶対に、接触させないようにしてください
安全性を優先する場合、修正をおこなってください。
詳しくは、RevCの説明書の「バグ修正」を参照願います。

2026/2 部品表修正 抵抗値の組み合わせ違いがありました。動作や安全性への影響はないと考えており、組み立て済みの方が交換する必要はないと思います。誤りは 10Ω↔33Ω、1kΩ↔3.3kΩ の入れ替えです。

stockmt_caa_revC20260203.pdf赤色基板(RevC)組立説明書
stockmt_caa_revD_20260203.pdf青色基板(RevD)組立説明書
stockmt_caa_v2_20260203.pdf黒色基板Ver2 (RevE)組立説明書

ーーー以下は古いマニュアル

stick_mt_CAA20230201RevC.pdf赤色基板(RevC)組立説明書
stick_mt_CAA20230203RevD.pdf青色基板(RevD)組立説明書
StickMTCAAVer2_20230803.pdf黒色基板Ver2 (RevE)組立説明書
StickMT20230205.pdf完成品説明書


スティックタイプの小型真空管ポタアン

StickMTのB電圧を12V化し、出力段をClassAAとしたもの。

stickcaa.jpg
in.jpg

・真空管は6DJ8(6922)/5670(2C51)/12A〇7/5755(470A)に対応しています。
・出力はカップリングコンデンサレスです。
・出力バッファは、定評のあるClassAAです。
・アイソレート型DC/DCを採用しています。
・ヒーターは5V、B電圧は12V駆動となります。


作成ガイド(ブナシメジさん作成!感謝!)


ケースデータはこちら

2026/02/03 火

Monyaca7(モニャカセブン)

モナカサイズの小型真空管ポタアン

ヒーター300mAまでのMT7ピン真空管に対応します。
対応表は声明書にあります。

通販はこちら(もちろん店頭もあり)
サンエイ電機さん
Booth頒布も開始しました。
Booth


monyaca7.png


特徴と注意点

・6CH/7CM/7EN/7DB/7BK/7BDなどのピン配置の真空管に対応します。ヒーター電流は300mAまでです。真空管によって相性等の問題が発生する可能性がありますが、あらかじめご了承願います。
・アイソレート型DC/DCを採用しています。
・出力はカップリングコンデンサレスです。
・出力バッファは、定評のあるClassAAです。
V1
・ヒーターは5V、B電圧は12Vおよび24V駆動切り替え式となります。
V2
・ヒーターは5V、B電圧は24V駆動となります。

2026/2 部品表修正 抵抗値の組み合わせ違いがありました。動作や安全性への影響はないと考えており、組み立て済みの方が交換する必要はないと思います。誤りは 10Ω↔33Ω、1kΩ↔3.3kΩ の入れ替えです。

monyaca7_v1_20260203.pdf組立説明書(V1)
monyaca7_v2_20260203.pdf組立説明書(V2)2026/2 部品表修正

ーーー以下は古いマニュアル

monyaca_20230329_2.pdf組立説明書(V1) 2023/4
monyaca7_20230904.pdf組立説明書(V2 2023/9以降のロット,2023/9/4版)

作成ガイド(murakyさん作成!感謝!)

V2には専用BTモジュールもあります。
monyaca7_bt20241013.pdfV2用BTモジュール組立説明書

設定はこちらの「設定方法」のドキュメントを参照してください


pin.pdf使える真空管の説明

ケースを印刷したい方はこちら
monyaca_20230329.pdfケースデータ

2025/12/25 木

MONYACA9用 PCM1794 BT基板

Monyaca9用のPCM1794 Bluetooth基板です

#PCM1794はハンダ濡れが悪く、はんだ不良になることがあるようです。ご注意ください。

Monyaca9用です。Monyaca7 BALには使えませんので注意!

オーバーサンプリングDAC,PCM1794のBLuetooth基板です。
写真は試作です。頒布は黒基板になります。

GniH8VObgAAaRRh.jpg

部品、組み立て方は説明書を参照してください。


pcm1794_20251225.pdf組立説明書


Bluetoothの設定はこちらの「設定方法」のドキュメントを参照してください
(注意:この説明書を見て、MCLKを256fsで有効にしてください。)

2025/12/23 火

Card MT9

クレジットカードの1/4サイズ、厚さ6mmの小型真空管アンプ

G6mLExwbkAAJnxz.jpg

特徴、注意点
・真空管は6DJ8(6922)/12A〇7に対応しているバージョンと、5670対応バージョンの2種あります
・真空管によって相性等の問題が発生する可能性がありますが、あらかじめご了承願います。
・熱がこもるカバンの中等で使うと、ケースが歪む可能性があります。
・ジョーク基板です。動作性等に重きをおいたものではなく、とにかく小型にした実験機です。
     極端に小型化していますから、熱には極めて弱いはずです。


CaardMT9_2025121601.pdf組立説明書

ケースを印刷したい方はこちら

2025/09/17 水

MONYACA9用 PCM56P BT OS バージョン基板

Monyaca9用のPCM56P Bluetoothの オーバーサンプリングバージョン基板です
本基板はDF1704/06をもちいて、オーバーサンプリング対応としたものです。

Monyaca9,Monyaca F用です。Monyaca7 BALには使えませんので注意!

PCM56Pを4個使った BLuetooth基板です。(差動のため、4個必要です)
写真は試作です。頒布は黒基板になります。
PCM56Pに準じたDAC,PCM61P,AD1860なども使えます。
ただし、AD1860の利用は、DF1706にてx4設定した場合のみの対応となります。

17042.jpg
1706.jpg

部品、組み立て方は説明書を参照してください。

MONYACA9_PCM56P_BT_OSVER_20250917.pdf組立説明書

Bluetoothの設定はこちらの「設定方法」のドキュメントを参照してください
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