2017/09/23 土

TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 組み立て方

まだ送付は行っておりませんが、組み立て方を公開します。
そろそろ基板が上がってきてもいいのですが、、、

★くみたて方法

基本的に、基板のシルクに書かれた通りに、部品を実装していく。
ただし、100Ω部分は、220Ωもしくは、200Ωが添付されているのでそれを付ける。
ここはLCDバックライトの電流制限で、200〜470位でいいような気がする。

さらにSDAプルダウンに2,2Kを実装。

あとは写真を参考に部品をつけていく。
まずは裏
ura.jpg
DAC PowerのACアダプタ用コネクタと、From SEL0のコネクタは、基板から突き出ないように、足を整えること。見ればわかるけど、液晶と干渉する。基板と面一になるようにする。
From SEL0と、DACへの給電コネクタは、ともに3ピン ピンソケットとなっている。
添付部品で、8ピンのピンヘッダがあるが、それを切って、3ピンを2個つくって使うこと。
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2017/09/13 水

TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 その2

試作基板あがってきたので、さっそく組み立て

青レジストだけど、メタリックな感じになった。(頒布は黒です)
lcd1.jpg

こちらは横からみたとこ。スペーサーで隙間がうまってるので、LCDの光漏れしてない。

lcd2.jpg


LCD基板プレゼント対象の方、2017/9/15で締め切りますよ。まだいらっしゃるはずです。よろしくお願いします。

2017/09/09 土

TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 その2

さて、プレゼント用LCD基板のレジスト色きめてなかったので、そろそろ決めないと。

LCD基板の色は緑レジスト。これは確定。
肝心のカバー基板だけど、画像では青にしてあるけど、これ何色がいいだろう?
当初の予定通り、青でいいかな?黒がいいかな?赤?白?
希望があれば、この記事にコメントつけてほしい。
あまり要望がなければ、そのまま青で確定する。

あと、LCD基板とカバー基板を重ねるのに、普通のスペーサーつかうと隙間があいてカッコワルイ。
というわけで、専用スペーサーをCADったので、出力してみた。
lcd_frame.jpg


ピンぼけでごめんよ。
枠というか、フレームタイプのスペーサとした。
これ、いちおうプレゼントに含める予定。確約はできないけどね。。

2017/08/16 水

TDA1387 LR分離 4パラ その4

同期型シフトパラの動作が可能となったので、テストした。
PROSTさんに感謝!

さて、どんな波形になるか見てみよう。
シフトモードは
・シフトなし
・16bitシフト
の2種類を比較

シフトなし10KHz
10KN.gif

16bitシフト 10KHz
10KS.gif

シフトなし20KHz
20kN.gif


16bitシフト 20KHz
20KS.gif

露骨にかわるw

2017/08/12 土

TDA1387 LR分離 4パラ その3

リクロック、アイソレータ機能もいれちゃう。
液晶や、ボタン、ロータリーエンコーダーの端子も出して、この1枚で完結できるように。
TDA1543のDACとは別系列の物とする。よってレジスト色は青に変更

1387_1.gif

1387_2.gif

2017/07/24 月

TDA1387 LR分離 4パラ その2

パラモードを、以下の通りにする。

LR分離の上で、
1)単純パラ
2)シフトパラモード1
3)シフトパラモード2
4)シフトパラモード3

4モードをジャンパで選択できるように。
単純パラは、シフトしない単純なもの。
モード1〜モード3の、シフト量はきめてないけど、
4, 8, 16bitシフトくらいでどうだろう?

1387lr2.gif
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