2018/04/07 土

TDA1543 LR分離 シフト8パラ 作例

秋田のAさんからいただきましたー
ありがとうございます。

image1.jpeg

以下、いただいたメールから感想を抜粋です。

----
TDA1543 LR分離と比較して、TDA1543の音色はそのままにキレと濃さが何倍にもなったような音です。
既に存在する他のTDA1543の4パラ・8パラについて、低音が出るのは各チップのD/A変換の時間軸上のズレによるもので、解像度は良くない、という意見がありました。しかし本基板は解像度が非常に高く、ライブ録音などではその良さが際立つように聴こえます。TDA1543の残響感・音の余韻がそれを引き立てているようです。
発熱はやはり強く、今は他の部品とともに秋月で購入したクールスタッフとラズパイ用に持っていたヒートシンクの余りで放熱していますが、更に大きなヒートシンクを購入する必要がありそうです。

2018/04/03 火

さーくる - Atelier GaRaKu -さん

ちっちゃくてかわいいNanoPi NEO2用のDACを頒布されるみたいです。
ラズパイもいいけど、NanoPiもね。気楽にたのしめるし、volumioも動くみたい。

さーくる - Atelier GaRaKu -


お、販売開始されたみたい。
raspi zeroよりサクサクなのに、ちいさいneo2で使えるDACというのは貴重だと思う。
https://www.kadenken.com/shopbrand/ct145/

2018/03/25 日

TDA1543 LR分離 シフト8パラ あまりの頒布

TDA1543 LR分離 シフト8パラ あまりの頒布をやります。

2017/3/25 更新
現在在庫あります。

tda1543.jpg

基板仕様:
黒レジスト
箔厚 70um
金フラッシュ

TDA1543.pdfTDA1543 LR分離 シフト8パラマニュアル
続きを読む>>

2018/03/24 土

TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 組み立て方

まだ送付は行っておりませんが、組み立て方を公開します。
そろそろ基板が上がってきてもいいのですが、、、

★くみたて方法

基本的に、基板のシルクに書かれた通りに、部品を実装していく。
ただし、100Ω部分は、220Ωもしくは、200Ωが添付されているのでそれを付ける。
ここはLCDバックライトの電流制限で、200〜470位でいいような気がする。

さらにSDAプルダウンに2,2Kを実装。

あとは写真を参考に部品をつけていく。
まずは裏
ura.jpg
DAC PowerのACアダプタ用コネクタと、From SEL0のコネクタは、基板から突き出ないように、足を整えること。見ればわかるけど、液晶と干渉する。基板と面一になるようにする。
From SEL0と、DACへの給電コネクタは、ともに3ピン ピンソケットとなっている。
添付部品で、8ピンのピンヘッダがあるが、それを切って、3ピンを2個つくって使うこと。
続きを読む>>

2018/03/10 土

TDA1543 LR分離 シフト8パラ

マニュアルつくりました。

TDA1543.pdfTDA1543 LR分離 シフト8パラマニュアル

2018/03/04 日

TDA1543 LR分離 シフト8パラ 試作

1543.jpg

案の定、クッソ熱い。16パラとか鬼じゃねーかな?
J-FET I/V、ゲート電圧さげないとうまくいかない。
多パラの事も考えて、いっそ、TDA1387の時みたいな、Nチャン J-FET I/V(ゲートオープン)にしてしまおうかな。
そうなった場合、Pチャン期待していた人、ごめんなさい。
抵抗I/Vは、普通に押しの強い音で鳴っている。

Greece7さんと話をして、TDA1387 J-FET I/Vと同様にすることとした。
これなら、Nチャン、Pチャン、どっちも使える。

TDA1387 LR分離 シフトパラDACも、Pチャンを使えるから試してみるといいかも。
<< 2/38 >>