<< TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 組み立て方 | main | Nutubeポタ用ケース >>

2017/09/24 日

TDA1387 LR分離 4パラ 自分用完成

こんな感じ

nspc.jpg

頒布品じゃないので注意。
真ん中の緑色のスペーサをつくってみた。
DACと、LCD基板の間を埋めるかんじ。
一番下の紫色は、ラズパイ。

色のセンスは置いておいて、まあ完成かな。

DACとLCD基板の間を埋めるスペーサほしい人いるかな?
いれば、ちょっと考える。コメントいれてほしい。

2017/09/24 8:56 写真追加
IMG_20170924_084512.jpg
IMG_20170924_084536.jpg
IMG_20170924_084530.jpg
IMG_20170924_084525.jpg
IMG_20170924_084520.jpg

作ってて思ったけど、案外、ラズパイと同じフットプリントのケースってないんだよな。たいてい、一回り大きい。

追記
DMMの詳細見積もりきた。
3部材(DACとラズパイの間、ラズパイとDACの間、ラズパイの下)
ぜんぶひっくるめても、ナイロンで出せば7000円くらい。
私が頒布するのはやめよう。磨きをいれることもできるし、光造形も頼めるからね。
というわけで、3Dデータを公開するから好きにして。私からの頒布はしません。

データ一式.zip3Dデータ一式

Comments

knkn59さん

話が細かくなったのでまとめますね。

16bit,32bitの切り替えは、接続するものによる。
ラズパイなら16bitにして、MPDの再エンコード設定は16bit/任意の周波数 にする。
DAIボードは32bitにする。

まあ、マニュアルのまんまです。メリットデメリットではなく、入力フォーマットを合わせる設定が16bit/32bit切り替えです。

詳細については、先に書いた通りとなります。
じんそんさん。丁寧な回答有り難うございました。
少しわかった気がしましたが、もう少し詳しく勉強してみます。
つづき

じゃあ、16bitと32bit、ラズパイならどっちも出せるわけですが、どっちがいいの?という話になります。
16bitしか評価されないのであれば、どっちでもよさそうに思えますが、ビットクロックは倍に16bitと32bitでは倍違います。ビットクロックが低いほうが、CPLD側の処理が軽い(軽いというのは適切でないけど)、同期するクロック周波数(頒布は60MHz)をさほど上げないで済むというメリットがあります。ようするに、32bitより16bitのほうが余裕があります。
たとえば、まあ、ほしょうはしませんが、384Khzにアップサンプリングしたとき、32bitより、16bitのほうが余裕があるでしょう。TTDA1387は384KHzに対応していませんが、私の個体は動いてますので、試すのも面白いかもしれません。
knkn59さん
32bitと16bitのオハナシですが、これは、データを出す側(ラズパイ、DAI基板)側の事情です。
ラズパイはデータの出力が、量子化ビット数分、LRクロックに同期して出てきます。なので、ラズパイだと16bit, 24,bit,32bitと、可変長のフォーマットです。
半面、CS8416などのDAIチップは、32bit長固定でデータを出しますので、たとえは16bitデータでも、先頭16bitが有効データ、後ろ16bitは、未使用。といった感じです。

これを踏まえて、相手が16bitで出しているのに、受けが32bitだとしてみましょう。
CPLD内のシフトレジスタは、32bit分のデータが来ることを期待していますので、L,Rの順番でデータがくるので、片方のチャンネルのデータが捨てられます。よって、おっしゃるような現象が出たり、不安定になります。(症状はさまざまだとおもいますが、相手のフォーマットと、受けが一致してないので、ダメな動作だとおもってください)


DACチップで切り捨てだから、32bitが意味がないというのは、以下の意味です。

16bitの楽曲でも、MPD側で再エンコードし、量子化ビットを32bit長とする(CS8416のような)
それをすると、LRクロックは32bit周期となり、データも32bitとなります。
しかしながら、DAC側では左から16bitしか見ませんので(投げつけられてもすてます)
なので、32bitへの再エンコードは意味がないことになります。

このDACは、16bitなので、24bit,32bitの楽曲を再生しても16bitしか評価されません。

なので、マニュアルに記載したのは、

ラズパイは16bitに再量子化して出せるので、16bit受け、
CS8416等のDAIは、32bit出力のみなので、32bit受け
という形です。メリットではなくて、データを出す相手にフォーマットを合わせるという意味です。

詳しくは、I2Sオーディオについて調べてみてください。データフォーマットを見れば理解できると思います。
じんそんさん。こんにちは。
TDA1387 LR分離 4パラ組み立てて視聴しておりますが、一つわからいことがありますので質問させていただきます。ジャンパー設定の32bitと16bitの切り替えは、32bitで入力してもDACチップ側で切り捨てられるとすれば、どうゆう効果があるのでしょうか。私のでは32bitにするとモノラル出力となってしまいます。
tgnさん、ちょいとメールもらえますか?
こんにちは。

『頒布はしません。』
了解しました。

じんそんさんのお手を煩わすのも心苦しいので、
3Dデータの公開が最善策かなと思われます。

『3Dデータを公開するから』
使えるだけの技量があるか解りませんが、
ありがたく頂戴いたします。

ありがとうございました。
tgnさん

どもども、その後、DMMから詳細見積もりがきたのでみてみたところ、ナイロンで出せば安いです。
ABSである必要もないし、安いのでDMMに依頼してください。ナイロンだと磨きって仕上げがあるので、もしかすると積層痕が消えるかもしれません。値段も大差ないです。
tgnさん

ですよね。わたしも高いと思います。
ワンオフで物をつくるのは、とても高いということですね。
まああとは、やはり私が出力して配ることでしょうか。
まあ、ほかの人の反応もないことだし、tgnさんの分だけなら私が出してもいいですね。
おはようございます。

本体価格(RasPi+DAC)を超えるのは、ちょっと考えてしまいます。

DACとLCD基板間のスペーサがあればLED電源の光が漏れなくなるので、
欲しいことは欲しいのですが・・・。
この時点では、RasPi本体は放熱のこともあるので、トップページ左側の
Recommendされているケースにしようかなと思っていました。

RasPi本体も含めた統一された外観になるのは望ましいのですが、
価格的に難しいかなと思います。

先ずは、出来上がりを拝見させてください。
よろしくお願いします。
まあでも、3Dプリンタ持ってる人も結構多いかな?データを公開する意味はありそう。
tgnさん

どもども。
このあと、さらにラズパイ本体のほうのケースも一緒にCADりました。いまテスト出力中。出たら写真載せます。

で、頒布なんですが、私が個人的にチマチマ出すのはちょいとキツイなと思いました。
で、3D CADのデータを公開するので、ほしい人はDMMあたりで出力してもらうのもアリかと思って見積してみました。
DAC部分のスペーサと、ラズパイ部分のスペーサ、底板で、トータル1.5万円くらいでした。
この値段出してでも欲しいですか?高くないですか?
今晩は。
お世話になっています。

当方、ケースに入れるのが苦手な人なので、
頒布をお願いできればと思っています。
ご検討頂ければ幸いです。

Comment form