<< TDA1387 LR分離 4パラ用LCD基板 組み立て方 | main | ポタ研 2018年 夏 >>

2018/05/04 金

TDA1543 8パラ LCD基板組み立て方

8pl.jpg

基本的にシルク通り部品を実装していけばOK.

注意点としては、LCDのカソードの出っ張りとファンが干渉するので、カソードはちょっと短くしておくこと。

部品は以下の通り。カッコ内は、必要数

DACとLCD基板の接続は、基板側に普通のやつ(1個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03786/
をつけておいて、長いやつを
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-07914/(1個)
刺して、調整するとよい。
10ピンが1個、3ピンが2個必要。3ピンの長いのは売ってないので、ぶった切って使うと良い。
ふつうの3ピン(2個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-10098/
こちらを切って、3ピンの長いやつを2個とる(1個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-07913/


液晶はコントラスト調整をスクリプト側で行う必要がある。
スクリプトは、
白文字 黒背景 AQM1602Y−NLW−FBW(1個)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12486/
で、調整してあるので、面倒な人はこれを買うといい。
他の色を使いたい人は、がんばれ。
基板用マイクロUSBコネクタ(電源専用)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-10398/

2.1mm標準DCジャック(4A) ユニバーサル基板取付用 
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-09408/

基板用スライドスイッチ SS−12D01−VG4 
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08791/

スライドスイッチ 2回路2接点SS22F06G5−G
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03252/

チップ積層セラミックコンデンサー 10μF6.3V 
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00664/

チップ積層セラミックコンデンサー 1μF16V[2012]
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09174/

タクトスイッチ 3個
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09623/

ファン
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02480/

2.2K(2012サイズ)
220(2012サイズ、33Ω指定だが、明るすぎるので、220くらいで。)



★スクリプト導入および設定
既に、ボタンや液晶スクリプトを入れている方は、単純にそれらを上書きする。


導入方法は以下の通りとなります。
Moode4の手順です。
moodeの導入手順はこちら

http://moode.local/
として、ブラウザから操作する。

・Moodeメニュー -> Configure -> System と進む。
スクロールしていくと「OPEN Web SSH terminal」というのが見つかるので、Openをクリック
ユーザ pi
パスワード moodeaudio
でログイン

volumioの場合は、
http://volumio.local/DEV/
にアクセスして、ssh を enableにする。
putty等で接続
解説はmoode向けに書いておあるが、基本おなじ。
ペーストのやり方は右クリック
ホスト名 volumio.local
ユーザ volumio
パスワード volumio


・i2cを有効にする (volumioでは不要)

以下のコマンドを投入していくが、手打ちはシンドイので、ペーストする。
ブラウザで右クリックすると「Paset from browser」というメニューが出るので、
それを選択して、以下のコマンドをペーストしていく。

sudo raspi-config

として、Interfacing Options -> I2C に進む。
これもまあ、画面見ればわかる。
カーソルキーで操作。エンターで確定
I2Cのとこで、とりあえずYESを選びまくり、最後にFINISH

・必要な物を入れる

sudo apt-get update

しばらく待つ。なにかいわれたら Yを返答

sudo apt-get install i2c-tools kakasi

これもおなじくしばらくまつ。基本的にYを返答

・スクリプトを入れる

wget http://www.telnet.jp/~mia/alt_8para.bin

wget http://www.telnet.jp/~mia/alt_btn.bin

さらに

mv alt_8para.bin lcd.pl

mv alt_btn.bin btn.pl

つづけて

chmod 755 lcd.pl

chmod 755 btn.pl


・自動起動に登録


sudo nano /etc/rc.local

一番最後の行に

exit 0

があるので、その上に以下を追加

/home/pi/lcd.pl & > /dev/null 2>&1
/home/pi/btn.pl & > /dev/null 2>&1

volumioの場合は以下

/home/volumio/oled.pl & > /dev/null 2>&1
/home/volumio/btn.pl & > /dev/null 2>&1

保存して閉じる。
CTRL + x を押す
さらに y を押す
そのまま enter を押す

緑色LEDのために以下を

sudo bash -c "echo dtparam=act_led_trigger=heartbeat >> /boot/config.txt"

さらに

sudo reboot

として、再起動後 液晶、ボタンが動けばOK

##################################

シャットダウンについて
 本基板いちばん右のボタンがシャットダウンボタン。
 シャットダウンできているか判別は、ラズパイの緑色LEDの点滅がとまっているか。
 点滅がとまったら、電源スイッチで電源をオフにしてよい。

Comments

Comment form