2016/12/14 水

Nutubeヘッドフォンアンプ

本番基板とどきましたんで、缶にいれてみました。

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これから梱包納品します。近日、スイッチサイエンスさんから頒布です。

この写真の作例は、抵抗分圧によるバイアスです。
ノイズのない、クリアな音が出ています。
elpaの電池ボックスを両面テープで止めて、基板を固定してます。
ボリューム軸をナットでしめてません。案外しっかりしているので。

2016/11/07 月

LCR-T4

激安LCRメーターを買ってみました。
LCR-T4という品で、1000円弱(笑)から売られているみたいです。
ケース入りでも2000円弱。こんなに安くてまともにつかえるのかと疑問でしたが、これ、すごいですわ。結構ちゃんと使えます。
まあ、ガチで使う人はちゃんとしたものを買ったほうがいいでしょうけど、いままで苦労して測定していたものが、さっくり測れることの素敵さ!

たとえば、Cの容量。まあ普通に測れます
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計測時間も2〜3秒くらい?

LEDのVFも簡単に測れちゃう!
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冶具使わず、トランジスタのhfeも一発で。
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インダクタンスも当たり前のごとく
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いやあ、これが1000円未満なんてすごすぎる。
1,2,3という測定ポイントがあり、ここに足を突っ込めば測れる。
電源もオートパワーオフ。連続でつかうにしても、かなり使いやすい。
抵抗値も、気軽にはかれる。老眼で、テスターで毎度確認している人には、かなりおすすめ。

キャリブレーションすると、より一層、精度があがると思う。
やり方は、1、2、3、すべてショートさせて電源ON,その後、画面の指示に従う。
0.1uFのコンデンサが必要になるので、精度の高い、フィルムコンあたり用意しておこう。

購入は、amazonでもいいだろうし、banggoodあたりでもよい。
banggoodだと、カラー版も売っているみたい。
シャレだとおもって、1000円払って買ってみてほしい。けっこう驚くと思う。

2016/11/03 木

ボタンで再生停止、ラズパイのシャットダウンなど

ラズパイにボタンを3個つけて、再生、停止、曲送り、戻し、音量などを操作できるようにしました。
ボタン操作スクリプト

2016/11/3 更新
シャットダウン時、OFFにするOLED、液晶のアドレスを指定できるようにした

2016/10/9 更新
短押で、ボリュームアップダウンを、曲送り戻しに入れ替えると、再生、停止の動作も
入れ替わってしまうバグを修正。
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2016/11/03 木

OLED, LCDスクリプト

ラズパイに液晶とOLEDを付けるスクリプトを落とせるようにしておきました。
OLED, LCDスクリプト
中身はperlで書かれています。

2016/11/3 更新
・再生時間表示が、mm:ssまでの表現だったが、hh:mm:ssまで表示するように修正

2016/10/16 更新
・OLEDのほか、LCDをサポート
・長い曲名を取得できないエラーを修正
・kakasiが返す、(hosi)や(kigou)などを、任意の文字列に置き換えられるようにした
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2016/10/03 月

試作


reclock.jpg


まずはリクロック基板。
DC/DCの発するノイズはいかなものか。
この基板はDACに供給するように、12V Outが設けてあるが、これを使ってDACに給電しないほうが当然良い。利便性と音のバランスになるかな。
YAHAとかだと、ノイズが乗りやすいと思う。分離給電すれば平気だけどね。
分離給電のほうがいいのは、とうぜんわかっていたことで、そもそもラズパイ用DACを作ろうと思ったきっかけの一つでもある。(分離給電を意識していないラズパイ用DACを結構見かける)
リクロックは、やはりあったほうがいいな。


nutube.jpg


つぎはnutube基板。これ、じつはもう1個、別な試作を出してある。(けっこういろいろ変えてある)
この基板でも動作検証はできるので、さっそくつくってみた。
うーん、nutubeいいわ。でも、シャッキリ系の音が好きな人はダメかもね。この音。
フィリップス系の音が好きな人には向いてるかも。まあ聴けばわかる。

2016/10/02 日

Moode audioにロータリーエンコーダー

moode audioはロータリーエンコーダーに標準で対応している様子。
秋月で80円のロータリーエンコーダーをつなげてみた。





GPIO23,24,GNDを、ロータリーエンコーダにつなぎ、設定を有効にする。
System Configuration -> Rotary encoder
先の記事で、音量のアップダウン、再生のボタンを追加しているが、ロータリーエンコーダーでもいじれると便利だとおもった。

つなげてみたところ、問題なく使える。しかし、アップダウンが4%程度の刻みで、このあたりを設定する場所がない。
これ、どうもロータリエンコーダとの相性っぽいなー
今回、クリックタイプをつかったけど、ノンクリックタイプのやつためしたほうがよさそう
----追記
ノンクリックタイプなら、問題なく快適に使える。
連続でパルスが入った時の上限がどうやら4%みたい。
ロータリーエンコーダを使う場合は、ボタンによる音量アップダウンスクリプトの設定を変えてやるといい。短押しは次曲、前曲にしたほうが使いやすいだろう。



それよりなにより痛かったのは、今回CADって試作発注済みリクロックボードのシャットダウンボタンと、ロータリーエンコーダーの使用ポートがぶつかってしまったこと。
こりゃさすがにmoodeのほうをどうこうするってわけにはいかないので、基板の修正が必要だな。。
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