2008/05/11 日

ALIX買ってしまった

欲しくてたまらなかった、ALIXをかってしまった。
alix.jpg
国内代理店があり、入手性も良いので我慢できなかった(笑
https://www.ytw.co.jp/catalog/default.php?cPath=38

市販ルータだと、どうもフィットしない。現在、OCN IP8を使用しており、ルーターにはIpnutsを使用している。 しかし、ここ最近、ぜんぜんIpnutsは更新されていない。ちょっと不安。ハードも、そろそろ交換したい。
IP8での使用なので、LANが3ポート欲しいところ。DMZを作りたいし。
VPNの速さを考えると、VPNアクセラレータが欲しくなる。
など考えると、YAMAHAのRTXあたりになると思うが、いかんせん高い。。。

とりあえず、Ipnutsを動作させてみようと試したが、キーボードがない旨のメッセージが大量に出るので、やめた。
pfsenseは他のPCで試したことがあるが、m0n0wallより起動が遅いし、いまいちなじめなかった。
やはり素直に、m0n0wallということでインストールしてみた。これは非常に使いやすい。
心配していたパフォーマンスも、そこらのブロードバンドテストで、80M以上出ている。CPU負荷も50%程度だ。余裕がある。(PPPoE,NAT)

これからVPNのパフォーマンスも調べようと思っているが、どうせCPUだけではたいした速度が出ないし、せっかくのFreeBSDなので、VPNアクセラレータを購入することにした。届いたら試してみたいと思う。(たしかLinuxだと未サポートだったような)

これでうちの環境は、サーバ、ルータすべてFreeBSDとなった。

2008/03/09 日

いろいろ

今回、久しぶりに配布を行い、私から配布を受けるのが始めての方もいるみたいなので、ここに改めて書いておきます。


当初の配布条件で、質問お断りしていること

・パーツの入手方法
 これは、私にもわからないからお断りしています。
 じゃあ、なぜお前は持ってるの?といわれたら、すっごく昔に買った物や、仲間内から回してもらったものなどだからです。
 なので、最近では、どのお店で買えるなどの情報は持っておらず、質問されても、答えられないもどかしさだけが残ります。
 秋葉なら、どの店に売っていたとか、知ってるものもありますが、通販可能で教えてくださいなどといわれると、どうにもならなかったりします。
 むしろ、私のブログからリンクしている方々の方が、はるかに詳しいはず。


当初の配布条件で、作り方に関するサポートはしない、資料はあるものだけと言っている。

・作り方おしえて
 調整方法、作り方、このあたりがピンと来る方を対象としています。 キットの配布ではなく、実験基板の配布です。


論外なこと

・組み立てたけど動かない。そっちに送るから、修理してくれ
 嘘のようですが、マジでこういう人がいます。 論外です。そりゃー、仲が良い人のは受けると思いますけど(いわゆる友達レベル)、まったく知らない人のは、やらないですよ。
 あと、ヤフオクに転売された物の修理を頼まれることもあります。これも論外。 組み立て後のものならば、出品者に依頼してねで終わりですが、生基板だと、当初の配布条件を知らないことが多いのです。
 それもあって、生基板ので転売は禁止としています。(他にも理由はありますけどね)

というわけで、こんな事情で、配布条件を決めていたわけです。

2008/03/03 月

パルストランス受け

たまーに質問されることがあるので、ここに書いておきます。
SN75179以外を使うときはパルストランス受けにしないといけません。
私のブログからリンクしている方々の作例は、たいてい、パルストランス受けとなっています。
線を巻くのも楽しいですし、音質的にも有利なので、コンデンサ受けしてるかたは、チャレンジしてはいかがでしょう。

pt.gif

必要なものは、この絵のとおり、FT50-#77コアと、0.4mmのめっき線です。オヤイデで売っているやつを使ってる人が多いです。(入り口すぐにある)
図のとおり、なんちゃってバイファイラ巻きします。だいたい10回くらいまけるはず。
白と赤の線を見ればわかるとおり、このように接続します。くれぐれも、ストレートに、レシーバに入るようにしてはいけません。(たまに、ショート接続しちゃってる人を見かけます)
レシーバと、コイルの間に75オームを入れます。基板裏で、片側をGNDに落とします。(図のとおり)
この状態で、RXP,RXPに同軸を繋いでもよいです。
光と同軸を切り替えたい人、光だけ繋ぐ人は、J1をショートし、RXPを入力とし、RXNをGNDとして扱います。光モジュールからRXPに繋ぐときは、0.01uFくらいのコンデンサをカップリングとして入れてください。くれぐれも、RXPに直結はいけません。

2008/03/01 土

リモコンアッテネータ in HEN

配布するフロントパネルをつけて、仮組した状態です。
rematt.jpg
まぁ、違和感はないかんじ。基板端面は、黒マジックで塗りつぶし。
ボタンは、フジソクのAP1Cを基板に実装すれば、そのままフロントパネルから出せます。

2008/02/25 月

基板資料

アップデートしました。
配布を受ける予定の人は、確認しておいてください。
2008/3/1 部品表を修正しました。配布部品は、予約当初と変わりありません。
2008/3/2 アッテネータ基板の部品表に、アッテネータ抵抗値と部品番号の対応表を追加しました。
2008/3/3 アッテネータ基板の部品表を修正。プログラム基板の部品がついてくるかのような表現に、第3版の説明はなっていましたが、予約当初と変わりなく、付属しません。
三端子の放熱に関する説明を追加。

attenuator.zipアッテネータ基板

1543_8para.zipTDA1543 8para基板(PROSTさんが回路図を書いてくれました感謝)

1541epi.zipTDA1541 Epilogue基板

2008/02/20 水

VFD

リモコンアッテネータに、VFDをつけてみました。
vfd.JPG
液晶互換物ならば、使ってる人もいるしつながることは分かっていましたが、いかんせん高いので、避けていました。
pekoさんのブログを覗いてみると、ノリタケの1980円の安いVFDを繋いでいらっしゃいました。
ほーー、これは面白そう。なんといっても値段がいいよなぁと。SCK1625K-AというVFDだけど、サイズが秋月で売っている液晶とほとんど代らない。厚さは若干薄いぐらい。
pekoさんのブログを参照しながら、完全に、このVFDに対応したソフトを書いてみました。
att_VFD_44step.zip
44ステップコード部分は、自分の使っている抵抗(使う予定の抵抗)にあわせて、自分で差し替えてください。
VolumeChg: 部分の、44ステップ用ルックアップテーブル部分
If AttStep = 1 Then
Lookup AtLevel, FROn, 0,0,0,0,0,0,0,1,1,1,2,2,2,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,6,7,8,7,9,9,10,8,10,10,9,10,11,10,12,11,13,12,13,14
Lookup AtLevel, RDPc, &H07,&H0D,&H03,&H09,&H41,&H01,&H01,&H02,&H02,&H02,&H04,&H04,&H04,&H08,&H08,&H08,&H10,&H10,&H10,&H20,&H20,&H20,&H40,&H40,&H40,&H80,&H00,&H80,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H00
Lookup AtLevel, RCPc, &H00,&H00,&H00,&H00,&H00,&H04,&H00,&H01,&H08,&H00,&H04,&H10,&H00,&H04,&H10,&H00,&H04,&H10,&H00,&H10,&H00,&H00,&H10,&H00,&H00,&H20,&H09,&H00,&H12,&H22,&H14,&H01,&H14,&H24,&H02,&H04,&H28,&H04,&H30,&H08,&H20,&H10,&H20,&H00
Lookup AtLevel, RAPc, 0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,0,0,1,0,0,0,0,1,1,1,0,0,0,0,1,0,0,0,0,1,0,0,1
Endif
ここを、まるまる、使うものに差し替えます。(今使っているプログラムから、テーブルを持ってくる)
理解できない方は、フォローしようがないので、あきらめてください。

VFDと基板の接続は、以下のように結線します
基板側  −   VFD側
D7 2(SIN)
D6 4(SBUSY)
D5 5(SCK)
あとは、+5VとGNDを接続します。VFDはおおぐらいなので、別電源にします。
各信号は、10K〜22Kでプルアップします。

といった感じ。
面白いものを紹介してくれたpekoさんに感謝
<< 34/49 >>